想像力が快楽を生むテレクラ

楽しみ方互いの肉体に触れないテレクラは、自分で快楽を探し、貪らねばなりません。
普段から自慰を嗜んでいる紳士・淑女であれば、何も問題はありません。しかし日頃、肉体的セックスを主な発散方法としている場合は苦戦するでしょう。
何故なら、自慰とセックスとでは快楽の度合いが異なります。後者に慣れてしまうと少々面倒で、どれだけ激しく行っても達することが困難になります。
その背景にあるのは、五感です。五感すべてを活用するセックスと異なり、自慰は限られた感覚だけで楽しむしかありません。そのためセックスという最高の状態に慣れ親しんだ体は、満足しがたい!と、自慰の快楽にダメ出しをします。
このような時に役立つのが、ご存じテレクラです。てれくらを活用すれば、自慰に<聴覚>の刺激を加えることが出来ます。機器ごしの電子音ながら、その刺激は絶大です。
また誰かに痴態を晒すという羞恥心も大きな刺激になります。実際に見られているわけではないのに、体が焼けそうなくらい熱く興奮するのです。
更に、羞恥心を感じるパートナーにこちらも興奮を覚えます。自分が誰かを辱めている、これ以上に興奮する状況はありません。
その興奮はパートナーに伝わり、更なる興奮として返ってくる。つまるところテレクラは、興奮を生成する永久機関なわけです。
想像力が豊かであれば、更に楽しめます。相手が何処でどのように、はしたない姿を晒しているか想像してみましょう。自分が求めるシチュエーションを足しても良いですね。楽しみ方は自由自在です。存分に堪能して下さい。

SでもMでも楽しいテレクラ

テレクラというのは、SでもMでも楽しむことができますし、もちろん両方を楽しむこともできるのです。
責めるのが好きな人もいれば、責められるのが好きな人もいるでしょうから、自分が好きな方でテレクラを楽しめるのです。
もし責めたいのであれば、いやらしい言葉を連発したり、羞恥プレイのような感じで責めたり、調教をする感じで責めることができるのです。
逆に責められたいのであれば、相手に上記のようなことをやってもらい、それに興奮して思いっきり喘ぎ声を発するといいでしょう。
どうしてもリアルでエッチをする場合、責めたいと思っている人でも、遠慮がちになってしまい、満足いくまで責められないことも多いです。
責められたいと思っている人も、リアルではかなりの恥ずかしさを感じてしまい、やはり満足できるまで責めてもらえなかったりするのです。
でもテレクラであれば、そんなことは一切気にしなくていいので、責めたい人はとことん責めて、責められたい人は満足するまで責められ続けることができるのです。
また、普段責めることが多い人が、テレクラでは責められてみたり、いつでも受身になることの多い人が、テレクラで思う存分責めたりすれば、また違う興奮を味わうことができますから、普段とは違うやり方で楽しんでみるのもいいでしょう。
もちろん責める責められるだけに限らず、テレクラなら自由に好きなプレイができるわけですし、リアルでは絶対にできないようなプレイも、簡単にできてしまうのがテレクラの魅力なのです。
ですから、ドSな人が相手が崩壊するまで調教したり、ドMな人が我を忘れるほど罵倒してもらうなど、極端なSMプレイをすることも十分可能なのです。
せっかくてれくらを楽しむのであれば、非日常的なプレイや、リアルでは実現できないプレイを、どんどんやるのがいいのです。

人によってもプレイ内容によっても適した時間は異なる

テレクラを楽しむには、どれぐらいの時間を費やすのがいいのでしょうか。
もちろん、これは人によっても大きく違ってきます。
2〜30分程度の比較的短い時間の方が好きだという人もいれば、1時間以上じっくりとテレクラをしたいと思う人もいます。
テレクラだけでなく、風俗やエッチに関しても、長時間が好きな人もいれば、短い時間でやるのが好きな人もいるでしょう。
また、プレイ内容によっても適した時間は異なると思います。
例えば、普段は30分前後しか費やさない人でも、プレイ内容によっては1時間ぐらい費やす人もいるでしょう。
恋人プレイのように、じっくりと時間をかけた方が楽しめるプレイもあるので、それによっても費やす時間は大きく左右されるのです。
もちろん、単純にテレクラにかけられるお金や時間も、大半の人は限りがあるわけです。
ほとんどの人は、限られた自由時間で、限られた予算の中でテレクラを楽しむわけです。
仕事が終わってご飯を食べたら、寝るまでには2〜3時間ぐらいしか時間がない人も多いでしょう。
テレクラに費やせるお金は、月に1万円ぐらいが限度だという人もいるでしょう。
ですから、そういった制約もある中で、自分にとって最も適した時間を見つけることが、テレクラを楽しむ上ではとても大事なことなのです。
いずれにしても、まずは実際にテレクラをやりながら、どれぐらいの時間が自分には合っているのか、見出していくのがいいでしょう。
30分を目安にテレクラをやっていて、30分では少し短いと感じたのであれば、次は45分を目安にやってみたりするなど、いろんなパターンでテレクラを試してみるといいでしょう。
もっとも、あまり時間にこだわりすぎても、楽しいてれくらができないかもしれないので、あくまでも大まかに分かればそれでいいと思います。

あなたは見たい?見たくない?

■映像を見ながら

テレクラのデメリットを挙げるとすれば、やはり相手の顔や身体を見られない、相手の肌に触れることができないという点ではないかと思います。
確かに、それらの点はセックスを楽しむための大きな要素ではあります。
しかし、最近ではテレクラの方法も変化してきており、相手の顔や身体を見ながらプレイすることが可能となっているのです。
その方法とは、インターネットを利用したスカイプなどの無料通話サービスを利用することです。
これならWebカメラを利用して目の前のパソコン画面に相手の顔や姿を映し出すことができます。
さらにヘッドセットを使えばより臨場感がアップして、まるで目の前でエッチな姿が繰り広げられているかのような状況を味わうこともできるのです。
今ではテレクラを楽しむ人の多くがこのシステムを採り入れています。

■昔ながらにこだわる

ところがこんなシステムを使用せず、昔ながらに電話から聞こえる音と声だけでテレクラを楽しむ人たちもいます。
そんな人たちは、これこそテレクラの醍醐味だからといいます。
相手の映像を見ながらするなんて、まるでAVを見ているのと変わらないというわけです。
声や音だけを聞いて、相手の顔や姿はあくまでも想像に任せるのです。
そのほうが自分で相手のイメージを作り出すことができます。
たとえば、好きな人とセックスをしている状況で楽しみたいとか、憧れのタレントとセックスしてるシチュエーションでオナニーしたい場合、相手の顔や姿が見えたなら興ざめでしょう。
テレクラは想像力のプレイです。
想像の世界だからこそ、現実世界では無理な状況でも可能となるのです。
音と声だけでてれくらを楽しむ人は、筋金入りの人たちといえるかもしれません。
とはいえ、もちろんどちらがいいということはありません。
自分の好きなやり方でプレイすればいいのですし、気分やシチュエーションに合わせていずれかを使い分けるのもいいでしょう。